『ジャスト・タイム』の遊び方と攻略
『ジャスト・タイム』は、毎日変わる「お題の秒数」ぴったりに、見えないタイマーを止める体内時計チャレンジです。同じ日は全員が同じお題に挑戦し、3回のうち一番お題に近かった記録で、全国の順位と称号が決まります。1回の挑戦は10秒前後、3回でも1分ほどで遊べます。
ルール
- お題は毎日0時に変わります。4割の日は「3.14秒」「7.77秒」のような覚えやすい秒数、残りの日は3.00〜9.99秒のランダムな秒数です。
- STARTを押すとタイマーが動き出します。数字が見えるのは最初の1秒だけで、その後は数字も時計の輪も止まって見えなくなります。
- お題の秒数になったと思った瞬間にSTOPを押します。止めた時間と、お題との差(誤差)が0.001秒単位で表示されます。
- チャンスは3回。1回ごとに「何秒早かったか・遅かったか」がわかるので、次の回で修正できます。誤差0.000秒の完全一致が出たら、その場で終了です。
- 挑戦は1日1回です。計測中にページを閉じると、その回は「時間切れ」として使ったことになります。
1回ごとの判定
| 表示 | 誤差 |
|---|---|
| 🟦 PERFECT | 0.010秒以内 |
| 🟩 GREAT | 0.050秒以内 |
| 🟨 GOOD | 0.150秒以内 |
| 🟧 CLOSE | 0.500秒以内 |
| 🟥 MISS | 0.500秒より大きい |
称号は全100種類
称号は、ベスト誤差で決まる9段階のランク(原子時計・クロノメーター・ストップウォッチ・電波時計・腕時計・振り子時計・鳩時計・砂時計・日時計)と、3回の挑戦の流れ方(1回目で決めた・2回目がベスト・回を追うごとに正確になった・2回目で崩れて3回目で最高記録・3回ともそろった、の5パターン × 早め寄り・遅め寄り)の組み合わせで決まります。さらに、誤差0.000秒の「ジャスト・タイム」や、3回とも誤差0.015秒以内の「人間メトロノーム」など、特別な条件で出る称号が10種類あります。一覧は称号図鑑で見られます。
体内時計を合わせるコツ
- 最初の1秒でテンポを決める:数字が見えている1秒間に「1秒の長さ」を目で確認し、そのテンポで心の中で数え続けます。
- 小数点以下は「最後の1秒」で調整:7.77秒なら、7まで数えたあとに「0.77秒」を少し短めの1拍として感じると合わせやすくなります。
- 1回目の結果で2回目を修正:1回目が早かったなら、心の中で数えるテンポが速くなっていたのかもしれません。2回目は数えるテンポを意識してゆっくりにし、遅かったなら少し速めにしましょう。
- 同じ数え方を3回続ける:数え方を毎回変えると、どこがずれたのかがわからなくなります。数え方は固定して、押すタイミングだけを修正するのが近道です。
よくある質問
- Q. 全国順位はどうやって決まりますか?
- A. その日に挑戦した全員の「ベスト誤差」を集計し、自分より誤差が小さかった人の数で順位を出しています。名前などの個人情報は集計していません。
- Q. 計測は正確ですか?
- A. ボタンを押した瞬間の時刻で計測しています。ただし、端末やブラウザによって、タップが反応するまでにわずかな遅れが生じることがあります。
- Q. 記録や図鑑が消えてしまいました。
- A. 記録はブラウザ内(localStorage)に保存しています。ブラウザのデータを消したり、プライベートブラウズや別の端末で遊んだりした場合は引き継がれません。