HOW TO PLAY
キューブ・ドロップの遊び方・ゲーム紹介
『キューブ・ドロップ』は、奥から迫ってくる壁の穴に合わせて立体ブロックを回転させ、ぶつからずに通り抜けさせる3Dパズルアクションです。正面から見たブロックの形(シルエット)が穴とぴったり同じになれば通過。違えばブロックは砕けてしまいます。頭の中で立体を回す「空間認識力」と、素早い判断が試されます。
操作方法
| 動き | スマホ | PC |
| 横に回す(左右) | ◀ ▶ボタン / 左右にスワイプ | ← → または A / D |
| 縦に回す(上下) | ▲ ▼ボタン / 上下にスワイプ | ↑ ↓ または W / S |
| 時計回り | 中央の↻ボタン / 画面をタップ | Space または E |
| 反時計回り | — | Q |
| すぐに通す | DROPボタン | Enter または Shift |
ルール
- 1回の操作でブロックは90°回転します。どの向きでも、正面から見た形が穴と同じなら通り抜けられます。
- 通り抜けると100点。さらにコンボ(連続成功)1回ごとに+20点されます。
- DROPで早めに通すと、残っていた時間に応じて最大+100点のボーナス。残り60%以上でPERFECT、30%以上でGREATです。
- 壁にぶつかるとライフが1つ減り、コンボがリセットされます。ライフは3つで、すべてなくなるとゲームオーバーです。
だんだん難しくなるポイント
- 壁が届くまでの時間は最初7.2秒。1枚通るごとに0.2秒ずつ短くなり、最短2.4秒になります。
- 最初の4枚は平らなブロック(3〜4個)だけ。5枚目から立体的な4個のブロック、11枚目から5個のブロックが出てきます。
- はじめは1回まわすだけで合う問題ですが、壁の枚数が増えると2〜3回の回転が必要な問題になります。
エキスパートモード
- ブロックが7〜15個のキューブでできた大きな立体になります(形は毎回ランダム)。最初は7〜10個で、壁を2枚通るごとに最大の個数が1つずつ増え、最大15個になります。
- 壁の速さ・ライフ・得点・回転の回数の増え方はノーマルと同じです。ランキングと自己ベストはノーマルとは別に記録されます。
- キューブが多いと、どの向きでも似た形に見えがちです。穴の「出っぱり」や「へこみ」の位置に注目しましょう。
攻略のコツ
- まず「穴の幅と高さ」を見る:穴が横長なのにブロックが縦長なら、タップ(時計回り)で寝かせるのが近道です。
- 奥行きにあるキューブに注目:立体ブロックは、奥や手前に飛び出したキューブを上下・左右のスワイプで正面に持ってくると、形が大きく変わります。
- 合ったと思ったらDROP:待っていても点は増えません。形が合った瞬間にDROPするとボーナスが大きくなります。
- 迷ったら回しすぎない:同じ方向に4回まわすと元に戻ります。2回まわしても合わないときは、別の向きのスワイプを試しましょう。
このゲームの見た目について
ブロックや壁、背景のトンネルは、3DCGソフト「Blender」で作ったモデルを、ゲームと同じ角度からレンダリングした画像です。ブラウザでは画像を並べて描いているだけなので、3Dのゲームでも軽く動きます。