HACK SUCCESS!
TOP 10 HACKERS
[ SOLO MISSION ]
システムが生成した「3つの隠されたデータノード」を、
最小の手数(QUERY / HACK)で推理・特定せよ。
※HACKに3回失敗すると強制シャットダウン
ACTION COUNT: 0
ERRORS: 0/3
| ZONE | RED | BLUE | GREEN |
| Low (1-5) | 1, 4 | 2, 5 | 3 |
| Mid (6-10) | 7, 10 | 8 | 6, 9 |
| High(11-15) | 13 | 11, 14 | 12, 15 |
ターゲットノードを3つ特定せよ
ゲーム概要と世界観:電脳空間での孤高のハッキングミッション
「CODE: TRIPLE(コード:トリプル)」は、近未来のネットワーク空間を舞台にした、完全無料のシングルプレイ用サイバーロジックパズルゲームです。プレイヤーは腕利きのハッカーとなり、強固なシステム・ファイアウォールの奥深くに隠された「3つのデータノード(秘密の数字)」の特定に挑みます。
本作は直感や運に頼るゲームではありません。限られた情報から正解を導き出す「論理的思考力(ロジカルシンキング)」が試される知的スリルを提供します。いかに少ない手数(アクション数)でセキュリティを突破できるか、己の頭脳のみを武器に電脳空間の深淵へとダイブしてください。
詳しいルールと操作方法
PCブラウザ、スマートフォンの両方に完全対応しており、タップおよびクリックのみで全てのハッキングシーケンスを実行可能です。
- ミッションの目的: システムが1〜15の数字の中からランダムに選んだ「3つの数字(重複なし)」を推理し、完全一致させることです。
- QUERY(情報収集): コントロールパネルの「QUERY」タブからシステムへ質問(クエリ)を送信します。「赤属性の枚数」「3つの数字の合計値」「最大値と最小値の差」など、多彩な切り口でデータを照会できます。1回の照会につきアクション数が「1」加算されます。
- HACK(攻撃と特定): 3つの数字の目星がついたら「HACK」タブに切り替え、対象のノードを3つ選択してハッキングを実行します。見事一致すればクリア、外れた場合は「HIT数(正解が含まれていた数)」がログに表示されます。ただし、ハッキングに3回失敗するとセキュリティが発動し強制ゲームオーバー(敗北)となるため、適当な推測は命取りになります。ハックも1アクションとしてカウントされます。
- ランキングシステム: クリア時の「ACTION COUNT(総手数)」が少ないほど高評価となります。世界トップ10圏内のスコアを叩き出せば、その名をリーダーボードに刻むことができます。
高スコア・攻略のための戦略的アプローチ
トップハッカーとしてランキングに名を連ねるためには、無駄なクエリを極限まで削る必要があります。以下の定石を組み合わせてシステムを攻略してください。
- 【定石1】マクロからミクロへ絞り込む: 序盤は「奇数・偶数の内訳」や「エリア区分(Low/Mid/Highの枚数)」など、15個の数字を大きく二分・三分するクエリから入るのが鉄則です。最初からピンポイントな数値を狙うと、空振りした際の情報リターンが少なく手数を浪費します。
- 【定石2】マトリクス(属性交差)の活用: 画面上部の表(マトリクス)を注視してください。各ノードは「色(赤・青・緑)」と「エリア(Low/Mid/High)」の2つの属性を持っています。例えば、「緑は1枚」かつ「Lowエリアに1枚」という情報が重なった場合、緑属性でLowエリアに属するノードは「3」しか存在しないため、たった2手で1つの数字を確定させることができます。
- 【定石3】MEMO PAD(メモ帳)のフル活用: 画面中央の「MEMO PAD」は単なる飾りではありません。得られたログから「絶対にあり得ない数字」をメモで消去していくことで、脳のワーキングメモリを節約し、次の最適なクエリを冷静に選択できるようになります。
開発パッチノート(アップデート履歴)
システムは常に最新の状態にアップデートされ、快適なハッキング環境を維持しています。
- Ver 1.3.0: ハッキング(HACK)時のセキュリティ機能を強化。3回の失敗で強制シャットダウン(ゲームオーバー)となるハードコア仕様へ変更。
- Ver 1.2.0: グローバルリーダーボード(TOP 10 HACKERS)機能を実装。最小手数でのスコアアタックモードに対応。
- Ver 1.1.5: Web Audio APIを用いたオーディオエンジンを搭載。機械的なドローン環境音および、システム操作用SE(サウンドエフェクト)を追加。