HOW TO PLAY
ブレイン・スキャンの遊び方・ゲーム紹介
ゲーム概要
『ブレイン・スキャン』は、5つのミニテストに挑戦して「今日の脳タイプ」を診断するデイリーゲームです。反射・論理・色覚・記憶・直感の5つの能力を測定し、その組み合わせから全100種類のタイプのうち1つが判定されます。
問題は毎日0時に切り替わり、同じ日に遊ぶ人は全員が同じ問題に挑戦します。診断は1日1回。結果は診断カードの画像や絵文字付きのテキストで、SNSに気軽にシェアできます。1回の診断は約90秒です。
5つのミニテスト
⚡ 反射 ターゲット・ハント | 画面に現れるターゲットを、出た瞬間にタップします。全6回。平均の反応時間で採点され、ターゲットが出る前に押すとフライングでペナルティになります。 |
🧩 論理 ナンバー・シーケンス | 数字の並びの法則を見抜き、「?」に入る数を4択から選びます。全4問・制限時間24秒。全問正解なら、残り時間に応じてボーナスが入ります。 |
🎨 色覚 オッド・カラー | 1枚だけ色が違うタイルを探してタップします。正解するほどマスが細かく、色の差が小さくなります。制限時間15秒、間違えると1秒減ります。 |
💾 記憶 フラッシュ・グリッド | 7×7のマスのうち一瞬だけ光った位置を覚え、同じマスをタップします。光る数は4つから9つまで増えていきます。ミスは2回までです。 |
🔮 直感 どっちが多い? | 左右に一瞬だけ表示される点の数を比べ、多いほうを選びます。全6問で、だんだん差が小さくなります。即答するほど高得点です。 |
サウンド
タイトル・結果画面とテスト中で、それぞれ専用のBGMが流れます(音声ファイルは使わず、ブラウザ内で合成しています)。右上のスピーカーボタン、または M キーでオン・オフを切り替えられます。ブラウザの仕様により、最初に画面をタップするまで音は鳴りません。
脳タイプとレア度
- 基本は、最も高い能力と2番目に高い能力の組み合わせ(20通り)と、5能力の平均で決まる総合ランク(見習い・標準・上級・伝説)でタイプが決まります。
- 1つの能力だけが突出した「一点突破」、1つだけが極端に低い「一点欠落」、全能力がそろった「バランス」などの特殊タイプもあります。
- タイプにはN・R・SR・SSR・URのレア度があり、条件が秘密のシークレットタイプも存在します。
- 一度出たタイプは「タイプ図鑑」に記録されます。毎日診断して、全100タイプのコンプリートを目指しましょう。
高得点のコツ
- 反射:画面全体をぼんやり眺めるようにすると、どこにターゲットが出ても反応しやすくなります。
- 論理:まず隣り合う数の「差」を見て、次に「倍率」を疑いましょう。交互に2つの数列が並ぶ問題もあります。
- 色覚:1枚ずつ見比べるより、盤面全体を見て「浮いて見える」タイルを探すほうが速く見つかります。
- 記憶:光ったマスを1つずつ覚えるのではなく、全体の「形」として覚えるのがコツです。
- 直感:数えようとせず、パッと見た密度の印象で即答するのが高得点への近道です。
よくある質問
- Q. 1日に何回遊べますか?
- A. 診断は1日1回です。毎日0時に新しい問題に切り替わります。診断後はその日の結果画面をいつでも見返せます。
- Q. 途中でページを閉じてしまいました。
- A. 終わったテストの点数は保存されているので、続きから再開できます。テストの最中に中断した場合、そのテストのやり直しは1回までです。2回目の中断ではそのテストが0点になります。
- Q. 図鑑や連続日数が消えてしまいました。
- A. 記録はブラウザ内(localStorage)に保存されています。ブラウザのデータ削除やプライベートブラウズ、別の端末では引き継がれません。
- Q. 音が出ません。
- A. 最初に画面をタップ(クリック)するまで音は鳴りません。右上のスピーカーボタンがオフになっていないか、スマホのマナーモードが有効になっていないかもご確認ください。